麻疹の初期症状はどんな感じ?

麻疹の初期症状

麻疹はウイルスが原因で起こる病気です。
パラミクソウイルス科のモルビリウイルス属という分類に入っています。

おっぱいを吸っている赤ちゃんから
保育園児くらいのお子さんがかかりやすいです。

ただ一度麻疹にかかると体に抵抗力ができます。
普通は二度と麻疹にかからなくなるんです。

でもお母さんとしては
かわいいわが子に死ぬこともある麻疹にかかってほしくないですよね!?

麻疹ワクチン

だから麻疹の抵抗力をつけるために
ワクチンを子供のころに打ってもらうことが多いです。

ところで麻疹はどのような症状が出るのでしょうか。
麻疹の初期症状について解説します。

麻疹の初期症状

麻疹の初期症状

麻疹にかかったばかりのころは風邪をひいたかなという感じしかしません。
2~3日経ってから病院に行って麻疹にかかっていたことが分かることがよくあるのです。

それから麻疹の初期症状としては38度前後の熱が出ます。
咳が赤くなり喉に痛みが出てきます。

鼻汁がズルズル出てきます。
結膜炎のように目が真っ赤になることもあります。

特に麻疹の特徴的な症状としては
口の中に小さな白色のブツブツが出来て痛がるところです。
口の中にできる白いブツブツのことをコプリック斑といいます。

小児科の先生もコプリック斑があるかないかで麻疹かどうかを
ある程度判断しています。

小さなことでも見落とさないようにしましょう。

症状

麻疹で一番怖いのは、違う恐ろしい病気に同時にかかってしまうことです。
例えばウイルス性脳炎という命が危なくなるような病気です。

麻疹はとても怖い病気であることを理解しましょう。

それではどのように予防すればいいのでしょうか。
麻疹は決められた時期に予防接種をして、身体に免疫を作っておくことです。

続いて麻疹の予防接種について解説します。

こちらも参考に!⇒麻疹の予防接種は効果がどれくらい持続するの?

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  1. 2016年 9月 28日
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  2. 2016年 9月 28日

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