イヤイヤ期と発達障害の違いは?

RSウイルス 症状 乳児

発達障害とイヤイヤ期はソックリと思えるほど似ています。
紙一重って感じです。

あなたのお子さんが発達障害なのか単なるイヤイヤ期なのか?
判断するための材料として記事を書きます。

発達障害とイヤイヤ期の違い

脳の障害

まず発達障害とイヤイヤ期の最大の違いは
発達障害は生まれつき、脳に障害を抱えているために起こります。

イヤイヤ期は脳に何の問題がなくても起こります。

つまり発達障害とイヤイヤ期の脳レベルでの違いは
生まれつき脳に障害があるかどうか?です。

これから解説する違いも
発達障害のお子さんが脳に障害があることからきます。

では見た目レベルでの違いはどこにあるのでしょう?

睡眠中大泣き

結論としては睡眠と食事です。

発達障害のあるお子さんの場合、
睡眠中、突然大声を上げて全身汗まみれになりながら
長時間、ひたすら泣き続けることがあります。

イヤイヤ期のお子さんだと、そこまでひどいぐずり方をしません。

発達障害

それから食事ですが、発達障害のあるお子さんは
ものすごいこだわりがあります。

好き嫌いが激しいってことです。

たとえば、黒毛和牛のみが入ったカレーライスが大好きだったとします。
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すると、一般的な牛肉の入ったカレーライスだと
発達障害のあるお子さんの場合、まったく食べようとしません。
どれだけお腹がすいていてもです。

でも単なるイヤイヤ期のお子さんだと
お腹がすいたら、最初は食べなくても根負けして食べます。

ここも発達障害とイヤイヤ期の違いです。

さらに発達障害とイヤイヤ期の違いについて知っておきたいと
思った方、こちらの記事もご覧ください。

こちらも参考に!⇒発達障害とは?子供にどんな症状がでるの?

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