イヤイヤ期にイライラするから無視してしまうのはダメ?

イヤイヤ期 イライラ 無視

生まれたばかりの赤ちゃんが少しずつ成長してきて
自我がどんどん芽生えてきます。

すると、お子さんの思い通りにいかないだけで
手に持っているミルクの入ったコップを「イヤダイヤダ」といいつつ
ポンと放り投げてじゅうたんがビショビショに濡れてしまったりします。

そんな小さいお子さんの行動をイヤイヤ期といいます。

イヤイヤ期のお子さんにイライラするお母さんは多いです。
ただ、イヤイヤ期のお子さんへの対処法に悩んでいるかもしれません。

たとえばイヤイヤしているお子さんに対して
「無視した方がいいのかな!?」といった悩みです。

そこでこの記事ではお子さんのイヤイヤ期にイライラした場合、
無視した方がよいのか?解説します。

イヤイヤ期の行動にイライラした場合、無視しても大丈夫?

イヤイヤ期のイライラに無視はダメ

結論としてはお子さんのイヤイヤといった行動に対して
お母さんがいくらイライラしても無視はしない方がよい
です。

お子さんはお母さんやお父さんの行動を見て成長します。
だからお子さんが大きくなった時にお母さんの歩き方であったり話し方が
ソックリになったりするんです。

それくらいお母さんの姿を見てお子さんは成長します。

だからたとえばお母さんがイライラしたからといって
子供のことを無視しない方がよいです。

お子さんが大きくなった時に
気に食わないことがあったら無視するようになってしまう可能性があるからです。

上司に無視

もしこれが社会人だったら最悪です。

上司に「お前な!」と怒られたら、謝るのではなく無視してしまいかねません。
これでは社会でうまくやっていけません。

あるいはお母さんに無視されたくない一心で
お母さんの顔色をうかがう大人にお子さんが成長してしまうかもしれません。

無視されるのはイヤイヤ期の子供だってつらいですからね。
なんとかお母さんの気をひこうとしてしまうわけです。

いくら自分のお子さんであっても
イヤイヤと反抗されてしまうと、無視するか
叩いてしまいそうになる気持ちよくわかります。

私も何度、無視しようとしたことか。

深呼吸
もしお母さんがイライラしてしまって冷静にお子さんに接することができないなら
一度、別の部屋に行って深呼吸しましょう。

深呼吸するだけでも、だいぶ気持ちが楽になりますよ。
イヤイヤ期はいつかは治まります。

一生イヤイヤ期の人間なんていませんから。
だからあともう少しの辛抱だと思って、
あまり深く悩まないようにしてくださいね。

こちらも参考に!⇒イヤイヤ期と発達障害の違いは?

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2017年 3月 10日
  2. 2018年 1月 22日

ページ上部へ戻る