溶連菌は子供にうつるの?

溶連菌 子供 うつる

溶連菌は子供にうつる病気なのでしょうか?

まずそもそもですが、溶連菌はうつる病気です。
だから溶連菌は大人にも子供にもうつる可能性があります。

溶連菌にかかっている子供の近くにあなたのお子さんを
近寄らせないようにしましょう。

溶連菌はばい菌が原因で起こる病気で流行する時期が決まっています。

溶連菌が流行する時期

溶連菌が流行する時期は

・春から夏にかけて
・冬

の2つです。

逆に秋は溶連菌にかかりにくい時期ともいえますね。

ともあれ、溶連菌は春から夏、それと冬に流行します。
冬は溶連菌以外にもインフルエンザも流行します。

で、溶連菌とインフルエンザの両方にかかってしまう子供さんもいます。
2つの病気に同時にかかってしまうのはとてもつらいです。

溶連菌とインフルエンザの重複感染で苦しむ子供

喉が痛くて食事ができなくなったり
インフルエンザによる高熱で立ち上がれないほどぐったりしたりします。

インフルエンザ脳症の危険性がある鎮痛剤

そんなときに熱冷ましなどの鎮痛剤は危険なこともあります。
ある解熱鎮痛剤を子供に飲ませると
インフルエンザ脳症になってしまう危険性がある
こともわかっています。

詳しくはこちらをご覧ください。
子供に使ってはいけない解熱鎮痛剤は?

インフルエンザ予防接種

インフルエンザに対しては予防接種があります。
だから必ずインフルエンザが流行する少し前に予防接種を受けましょう。

とはいえ溶連菌には今のところ予防接種はありません。
溶連菌は咳やくしゃみによって飛び散った唾液などから感染します。

なので、保育園や幼稚園に行く前に
子供さんには必ずマスクをつけさせましょう。

またお家に帰ってきたら手洗いうがいを徹底させましょう。

最後にまとめますと溶連菌は子供にうつる病気です。

こちらも参考に!⇒子供が溶連菌にかかると腹痛が起こる2つの原因とは?

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