思春期の子育てに疲れた!絶対にやったらダメなこととは?

反抗期

思春期の子育てに疲れたと感じていませんか?
この記事では思春期の子育てに疲れた場合でも
絶対にやってはいけないことについて解説します。

子供が生まれて、すくすく大きくなり
塾に行かせて、高校入試に合格し、大学に入学し
一流企業に就職させようと期待していても
思春期に入るとあなたの言うことを聞いてくれないかもしれません。

そして不良になってしまったり
高校入試に失敗してしまったりして
あなたの思い描いたストーリー通りにならないかもしれません。

これって、思春期の子育てでやってはいけないことを
やってしまった結果ってことも十分に考えられます。

そうならないためにも
いくら思春期の子育てに疲れたからといって
これからお話しすることは絶対にしないようにしましょう。

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思春期の子育てに疲れたとしてもやってはいけないこととは?

思春期の子育て

思春期の子育てに疲れたとしてもやってはいけないこととは?

・子供と口をきかない
・子供がやったこと、すべて否定する
・暴力を振るってでも自分の思い通りの行動をさせようとする
・子供に食事を与えない
・「おはよう」の挨拶さえしない
・子供が危険な行為をしていても叱らない

です。

当たり前のことといえば、当たり前のことです。
要するに、今まで通り、ふつうに子供に接しましょうってことです。
無視したり、無駄に怒ったり、本当に危険なことをしているのに
子供に「やめなさい」と怒らないようにしましょう。

子供はいくら思春期になって何でも反抗してきても
愛情は欲しています。

子供は自分が愛されていないと感じると
構ってもらおうと、かえって、問題行動を起こすものです。

なので、いくらあなたが子育てに疲れたとしても
愛情だけは忘れずに、接してあげてください。
思春期はいつかは終わります。

頑張ってくださいね。

こちらも参考に!⇒イヤイヤ期は平均いつまで続く?

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