2歳のイヤイヤ期3つの対応法

夜驚症 2歳児

2歳はイヤイヤ期真っ只中です。
お母さんとしては2歳のお子さんの対応に苦労すると思います。

2歳のイヤイヤ期は別名、魔の2歳児とも言われています。

2歳のイヤイヤ期の2つの特徴としては

・自己主張が激しくなる
・どんなことも自分でやりたい

です。

ではここからが本題です。

2歳児のイヤイヤ期の対応法について解説します。

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2歳児のイヤイヤ期3つの対応方法とは?

対応1.ほかに目を向けさせる

ほかに目を向けさせる

「ヤダヤダ」と泣いて駄々をこねるお子さんに対しては
まず、その原因となっているものから注意をそらすことが重要です。

たとえば、あなたがペットショップのわんちゃんを見て
「この子犬すごいかわいい、ほしいな」と思ったとします。
どうしても欲しくなってしまいました。

でも、我慢して家に帰ったら冷静になれると思います。
「あぁ、あのとき犬を手に入れなくてよかったな」と。

車でもそうですね。
ホンダとかトヨタに行って
気に入った車があったら欲しくなります。

でも、家に帰ったら、そこまでその車が欲しいなんて思わないはずです。
こんな感じで意識が別の方に向くと興味を失うのが人間なんですね。

なので2歳のお子さんもイヤイヤと駄々をこねていても
別のものに興味を向けさせるだけでも
だいぶ落ち着いてくるはずです。

対応2.否定しない

否定しない

2歳くらいになると、
少しずつ理解できる言葉が増えてきます。

また、褒められるとうれしいけど
否定されると傷つくといった大人と同じような感情が
生まれてくる時期でもあるんですね。

たとえばあなたは今この記事を読んでいますけど、
「2歳児もしつけれないんですか?」と
否定されたら、ものすごく怒ると思うんですよ。

もし本気であなたが傷ついたなら
その後の文章を読まないと思います。

これと同じで2歳児も
今、自分がやっていることを否定されたら
余計に、あなたのいうことを聞かなくなるんですね。

なので2歳のお子さんがイヤイヤしていても
今やっていることを否定しないようにしましょう。

否定すると事態は余計に悪化しますから。

否定せずにお子さんを褒めつつ
別のことに意識を向けさせるのがベストです。

たとえば「それいいね!」と褒めつつ、
「これも面白いよ」と別のものに意識を向けさせる感じです。

対応3.短期的ではなく長期的に考える

長期的思考

今目の前でお子さんが泣いたりわめいたりしているのを
すぐに止めようと思うから、事態は悪化するんです。

すぐに止めようと思ったら
お子さんを否定したり、怒鳴ったりして
恐怖で支配するしかなくなるからです。

先ほども言いましたが、否定されたら
誰だって反抗したくなります。

逆に長期的に、1ヶ月後とか2ヶ月後に
イヤイヤがなくなるにはどうすればいいか?
考えるようにしましょう。

そう考えると、対応1や対応2で説明したように
否定せずに、うまく別のことに意識を向けさせることが
得策だとわかっていただけるはずです。

最後にまとめますと

2歳のイヤイヤ期3つの対応法とは

・ほかに目を向けさせる
・否定しない
・短期的でなく長期的に考えるようにする

です。

なかなか受け入れられないところもあるでしょう。
でも、少しずつ実践していけば大丈夫です。
頑張ってくださいね。

こちらも参考に!⇒2歳児のイヤイヤ期で夜泣きをする原因と対処法

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