溶連菌ならサワシリンを何日飲めばいい?

溶連菌 サワシリン 何日

溶連菌は子供によく起こる病気で
原因はA群β溶血性連鎖球菌というばい菌です。

いつでもかかる可能性がありますが、
流行するのは冬です。

具体的には12月から3月に溶連菌が流行します。

もし溶連菌にかかった場合、どんな症状がでるのでしょう?

溶連菌の症状として

・喉がイガイガと痛くなる
・熱が出る
・ブツブツができる

などがあります。

で、もし溶連菌にかかってしまって
辛い症状がでて苦しいなら、病院に行きましょう。

病院に行くと、お薬を処方してくれます。
溶連菌の原因は先ほども言いましたがばい菌です。

ばい菌の治療薬は抗生物質です。
なのでもしあなたやお子さんが溶連菌んだと診断されたら
抗生物質のお薬が処方されます。

スポンサードリンク

溶連菌の治療薬としてサワシリンがよく処方される

サワシリン

よく処方される抗生物質はサワシリンです。

この記事をご覧のあなたはおそらく病院でサワシリンを
何日分か処方されたのでしょう。

それで、「溶連菌なら何日サワシリンを飲めばいいんだろう・・・」
と不安になっているのだと思います。

そこでこの記事ではもし溶連菌の治療としてサワシリンを処方された場合
何日飲めばよいのか、解説します。

溶連菌だとサワシリンを何日飲む必要がある?

サワシリン何日飲めばいい

まずサワシリンは溶連菌感染症の第一選択薬です。
溶連菌の治療だと、最初にお医者さんから処方される抗生物質という意味です。

で、一応、サワシリンは1日2回10日間服用するように
言われています。

なので何日サワシリンを飲まないといけないか?
というと10日間飲まないといけません。

ただ病院によってサワシリンを処方する期間が違います。
その場合は、その病院が指定した日数分だけ
サワシリンを飲むようにしてください。

サワシリンを飲んでいる途中で
症状が改善したとしても
まだ体に溶連菌が残っている可能性があります。

なのにサワシリンを途中でやめてしまうと
溶連菌が再発して、最初より症状がひどくなる危険性もあります。

そうならないためにも
必ずお医者さんの指示通りサワシリンを飲むようにしてください。

最後にまとめますと
溶連菌の場合、サワシリンを何日飲めばいいかというと
基本的には10日間です。

が、お医者さんがもっと短い期間で大丈夫というなら
お医者さんの指示に従ってください。

10日間より長く飲むようにお医者さんが指示しているなら
やはり指示に従うようにしてください。


こちらも参考に!⇒溶連菌の薬が効かない時に考えられることとは?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る